床工事

以前のブログが閉鎖になるそうで内容を確認していたところ、スタジオ床工事の記事があり、多くの職人の方が手間と時間をかけて作ってくれたという記憶を昨日のことのように思い出しました。
ゴムのクッション材と木材のボードを交互に三層にして弾力性を付け、バレエ専用のリノリュウムで仕上げてくれました。
鏡は連続して映るように、そして少しの歪みも無いようにレーザーで確認するというミリ単位での作業で本当に頭が下がる思いでした。
スタジオ開設当初、設備も充分でない環境のもとついてきてくれた皆様に感謝するとともに、当たり前になってしまっている現在の自分にも反省しなければと感じました。
この床になってから、足腰が驚くほど楽になりました。
また、あの頃のメンバーのハングリーさを見習わなければ・・と再認識しました。


 

施工:(株)広小路

2019年08月09日