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床工事

以前のブログが閉鎖になるそうで内容を確認していたところ、スタジオ床工事の記事があり、多くの職人の方が手間と時間をかけて作ってくれたという記憶を昨日のことのように思い出しました。
ゴムのクッション材と木材のボードを交互に三層にして弾力性を付け、バレエ専用のリノリュウムで仕上げてくれました。
鏡は連続して映るように、そして少しの歪みも無いようにレーザーで確認するというミリ単位での作業で本当に頭が下がる思いでした。
スタジオ開設当初、設備も充分でない環境のもとついてきてくれた皆様に感謝するとともに、当たり前になってしまっている現在の自分にも反省しなければと感じました。
この床になってから、足腰が驚くほど楽になりました。
また、あの頃のメンバーのハングリーさを見習わなければ・・と再認識しました。


 

施工:(株)広小路

2019年08月09日

トゥシューズ

ピンク色のサテンで輝くトゥシューズに憧れの気持ちを持つ人は多いと思います。
履き始めの頃は、とにかくとても嬉しく、誇らしい気持ちでいっぱいでした。
しかし、練習の時間が長くなり、踊りもハードになる内に、指にテーピングなどをしっかりしていても、マメができ、皮が剥け、爪が真っ黒になって普通の靴で歩くのも痛いという状況も多くなりました。
指先の皮が剥けていなくとも、”しびれるような感覚”に『とにかく、今すぐ脱ぎたいっ!!』と思う事も度々ありました。
そのような状況でも、レッスンやリハーサル中は言い出せず、、そのまま続けるしかなく、、でした。

しかし、長い訓練の成果なのか、今は長時間でも平気になったようです。
気が付くと、”教え”などもトゥシューズを履いて指導を行うことが多くなりました。
指先の皮膚も鍛えられ、トゥシューズの方が”楽”な足になったのでしょうか。
本当に驚きですし、あのテーピングだらけだった頃が懐かしいとも感じられます。

不思議な感覚ですが、これからも限界を決めずに頑張っていきたいと思います。
皆様には暖かく見守って下さいますと、大変有難いのでお願いいたします。
まとまりのない文章となりましたが、最後まで読んで下さり有難うございました。

2019年08月20日

これまでの先生方

クラス指導、アシスタント指導など、これまでスタジオに携わって下さった先生方の現在について

カオリ先生(アシスタント) 
第二子を出産し育児に力を注いでいらっしゃいます。
レイコ先生 
ご結婚し、第一子を授かり育児に力を注いでいらっしゃいます。
サヨ先生 
”教え”ではなく”ダンサー業”を中心に、引き続き東京シティバレエ団にて活躍中
発表会の時に、またお力添え下さるそうです。
モモカ先生(アシスタント)
”教え”より”バレリーナ”でいる事をメインにとの希望で、今後により一層期待がかかります。
発表会の時に、またお力添え下さるそうです。
リョウコ先生
ご自身のスタジオをオープンし多忙な日々を過ごしていらっしゃいます。

どちらの先生方も、充実して過ごしていらっしゃいます。
またスタジオに、いらして下さる日が楽しみですね。

2019年10月11日